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黒レンズ豆 – Black Lentil

黒レンズ豆はシチリアが原産の野菜。鉄分や葉酸、ビタミンBがの含有量が多く、他のレンズ豆と比較してもより多くのタンパク質と食物繊維が含まれ、脂肪分が少なくなっています。さらに、抗酸化作用のあるアントシアニンが含まれていることも、黒レンズ豆ならではの特徴です。

レンズ豆は水に浸しておく必要はありません。流水で軽く洗い、豆の3倍程度の水に入れて、蓋をしたまま、30分~40分茹でます。

お魚料理ととてもよく合いますし、玉ねぎやトマトと一緒に炒めてパンと一緒に頂くのもおすすめです。

まとめて茹でて小分けにし、冷凍保存も可能です。

簡単!レンズ豆のラタトゥイユ*ヴィーガン

【注意点】水に浸して浮いてくる豆は、マメゾウムシの被害に合っている可能性が高いです。沈んだ豆のみお召し上がりください。詳しくは、下記の「マメゾウムシについて」をご一読ください。

生産者について

Biogaiaは、ワインのぶどう畑とオリーブの木が広がるシチリア島西岸部のトリパ二に位置します。名前の「Bio」はギリシャ語で「生命」、「Gaia」はギリシャ神話に登場する地球と豊穣の女神の名前です。人が自然と共生するときのちょうど良いバランスを取り戻す。そんな志を持って農業に取り組む3人のメンバーが農園を始めました。

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土壌の生産性、生物多様性、そして環境のことを最優先し、伝統的な農法と最新の技術の両方を駆使してビオディナミ農法を行って、Biogaiaの全ての製品がドイツのビオディナミ認証であるデメター(Demeter)を取得しています。

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マメゾウムシについて

有機レンズ豆の畑では、必ずと言っても良いほどマメゾウムシが発生します。マメゾウムシは大­きさ3mm程度の小さな甲虫でレンズ豆が大好物なのです。マメゾウムシを駆除するために、有機農家は収穫されたレンズ豆を二酸化炭素で充填された袋に入れ、1ヶ月間保存します。その後、選別の過程で死んだ虫は取り除かれるのですが、中には豆の中で死んでしまう虫もいます。虫の入った豆は、目視にでは見分けにくいですが、水に浸けるとすぐに浮いてくるため、取り除くのは容易です。マメゾウムシがいるのは防虫剤を使っていない証拠です。お手数をおかけ致しますが、レンズ豆は一度水に浸して、沈んだもののみをお召し上がりください。

原産地:シチリア

メーカー:biogaia

賞味期限:2023年1月7日

保存方法:直射日光、高温多湿を避けてください。

海外有機(オーガニック)認証:bioagricert(イタリア)

原材料:レンズ豆100%

栄養素(100gあたり):
エネルギー:400kcal、脂質:4.1g、炭水化物:49.1g、食物繊維:16.5g、たんぱく質:33.8g、