1. HOME
  2. ブログ
  3. 茶レンズ豆 – Brown Lentil

茶レンズ豆 – Brown Lentil

レンズ豆はタンパク質、不溶性食物繊維、鉄分(他の豆類に比べて約2倍)、葉酸の含有量が特に多く、現代人に不足しがちな栄養素の補給にピッタリです!食後の血糖値の上昇も抑えます。
根粒菌(マメ科の植物と共生する細菌)が固定した空気中の窒素を吸収して成長するため、無肥料栽培が可能です。

レンズ豆は水に浸しておく必要はありません。流水で軽く洗い、豆の3倍程度の水に入れて、蓋をしたまま、30分~40分茹でます。

ヨーロッパでは伝統的に肉料理と一緒に食べることが多いですが、シンプルにハーブ塩とオリーブオイルをかけるだけでも十分美味しくいただけます。お魚料理、サラダ、スープ、カレー、煮込み料理など、美味しい食べ方は沢山あります!

【注意点】水に浸して浮いてくる豆は、マメゾウムシの被害に合っている可能性が高いです。沈んだ豆のみお召し上がりください。詳しくは、下記の「マメゾウムシについて」をご一読ください。

生産者について

Biogaiaは、ワインのぶどう畑とオリーブの木が広がるシチリア島西岸部のトリパ二に位置します。名前の「Bio」はギリシャ語で「生命」、「Gaia」はギリシャ神話に登場する地球と豊穣の女神の名前です。人が自然と共生するときのちょうど良いバランスを取り戻す。そんな志を持って農業に取り組む3人のメンバーが農園を始めました。

土壌の生産性、生物多様性、そして環境のことを最優先し、伝統的な農法と最新の技術の両方を駆使してビオディナミ農法を行って、Biogaiaの全ての製品がドイツのビオディナミ認証であるデメター(Demeter)を取得しています。

PHOTO

マメゾウムシについて

有機レンズ豆の畑では、必ずと言っても良いほどマメゾウムシが発生します。マメゾウムシを駆除するために、有機農家は収穫されたレンズ豆を二酸化炭素で充填された袋に入れ、1ヶ月間保存します。その後、選別の過程で死んだ虫は取り除かれるのですが、中には豆の中で死んでしまう虫もいます。虫の入った豆は、目視にでは見分けにくいですが、水に浸けるとすぐに浮いてくるため、取り除くのは容易です。マメゾウムシがいるのは防虫剤を使っていない証拠です。お手数をおかけ致しますが、レンズ豆は一度水に浸して、沈んだもののみをお召し上がりください。

原産地:シチリア(イタリア)

メーカー:biogaia

賞味期限:2023年1月7日

保存方法:直射日光、高温多湿を避けてください。

海外有機(オーガニック)認証:bioagricert(イタリア)

原材料:レンズ豆100%

栄養素(100gあたり):
エネルギー:400kcal、脂質:4.1g、炭水化物:49.1g、食物繊維:16.5g、たんぱく質:33.8g、