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緑レンズ豆 – Green Lentil

緑レンズ豆はタンパク質、不溶性食物繊維、鉄分(他の豆類に比べて約2倍)、葉酸の含有量が特に多く、現代人に不足しがちな栄養素の補給にピッタリです!。根粒菌(マメ科の植物と共生する細菌)が固定した空気中の窒素を吸収して成長するため、無肥料栽培が可能です。

浸け置きする必要はありません。流水で軽く洗い、豆の3倍程度の水に入れて、蓋をしたまま、20〜25分茹でます。フランスでは伝統的に肉料理と一緒に食べることが多いですが、サラダ、スープ、カレー、煮込み料理など、美味しい食べ方は沢山あります!

【注意点】水に浸して浮いてくる豆は、マメゾウムシの被害に合っている可能性が高いです。沈んだ豆のみお召し上がりください。詳しくは、下記の「マメゾウムシについて」をご一読ください。

マメゾウムシについて

有機レンズ豆の畑では、必ずと言っても良いほどマメゾウムシが発生します。マメゾウムシは大­きさ3mm程度の小さな甲虫でレンズ豆が大好物なのです。マメゾウムシを駆除するために、有機農家は収穫されたレンズ豆を二酸化炭素で充填された袋に入れ、1ヶ月間保存します。その後、選別の過程で死んだ虫は取り除かれるのですが、中には豆の中で死んでしまう虫もいます。虫の入った豆は、目視にでは見分けにくいですが、水に浸けるとすぐに浮いてくるため、取り除くのは容易です。マメゾウムシがいるのは防虫剤を使っていない証拠です。お手数をおかけ致しますが、レンズ豆は一度水に浸して、沈んだもののみをお召し上がりください。

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生産者について

種まき・収穫・選別・加工まで、全て自分たちの手で行うことにこだわっている、家族経営の農家さん。1987年にリムーザン牛の牧場として開業。畑では飼料作物を栽培していた。徐々に牧場と農園を拡大し、今では様々な家畜(ベリション羊、ラコーヌ羊、ガスコン黒豚、ハイランド牛)を飼育し、高品質な食用作物の栽培にも成功している。現在は2代目のクロードさんとベアトリスさん夫婦、3代目のカリーヌさんとケヴィンさん夫婦が力を合わせて、運営しています。

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原産地:アリエージュ県(南フランス)のミルポワ村

メーカー:Du Bio dans l’Assiette

賞味期限:製造から2年

保存方法:直射日光、高温多湿を避けてください。

海外有機(オーガニック)認証:ユーロリーフ/EU、AB(フランス)

原材料:レンズ豆100%